Chaga

チャーガとは?

チャーガとは、奇跡のキノコKing of Mushrooms」などと呼ばれるロシアのスーパーフードです。

カバノアナタケ、シベリア霊芝、サルノコシカケ科、学名:Fuscoporia oblique などの名前もついていますが、すべてこのチャーガのことです。当サイトではチャーガで統一して表記しています。

 
白樺の木
白樺に生えるチャーガ
採取されたチャーガ
産地ではお茶としても

チャーガの生命力

チャーガは、白樺の樹液を養分に、20年以上かけて大きく育ちます。大きいものだと直径30センチになることもあります。
極寒にも強くマイナス20℃以下でも生育し、最終的には白樺を枯らしてしまうほど驚異の生命力を持ち合わせています。

チャーガの希少性

チャーガは白樺の樹木にくっついて育ちます。
白樺の木2万本に1本程度にしか見つからないと言われ、一日中山を探し回っても1個、多くて2個程度しか取れません。「幻のキノコ」「森のダイヤモンド」と呼ばれ珍重されていることからもその希少性さがうかがえます。

チャーガは、椎茸などとはちがって生きた木で育つため、人工栽培が成功していない100%ナチュラルなきのこです。
故に、チャーガを採りに行く人のことをその過酷さから「チャーガハンター」と呼び、シベリアの大自然の森林から1つ1つ手で採取しています。

弊社は、200人以上のロシアのチャーガハンターや事業主と直接的なネットワークを構築し、安定的な供給体制を整えています。

ロシア(シベリア)、ウクライナ、カザフスタンが主なチャーガの原産国で、まれに日本の北海道の一部、北米の寒冷地、ヨーロッパ北部といった寒い地域にも生息しています。極寒地ほど生命力が高く、ゆえにシベリア産チャーガが最も価値が高いと言われています。

ロシアと強力なネットワークをもっている当社だからこそ、その最も生命力の高い希少なチャーガのみをご提供できるのです。

チャーガの歴史

1991年に、イタリア領南の標高3210メートルにあるアルプスの氷の中から発見された新石器時代(約5000年前)の凍結ミイラ、アイスマン。
最近、彼の所持品が分析され、その中にチャーガも含まれていることが判明。

こちらのサイト いわく、

So, why was Otzi carrying birch polypores and tinder polypores?
The birch polypores could have been used as a treatment for intestinal parasites, which Otzi had in abundance.
(中略)
And, according to Lawrence, tinder polypores have numerous traditional medicinal uses:
from anti-inflammatory, antibacterial properties to cauterizing wounds and treating cancer.

– –

翻訳:
なぜアイスマンはチャーガを所持していたんでしょうか?
アイスマンは腸内寄生虫に悩まされていたと考えられており、その治療のために携帯していたと考えられます。
(中略)
そして、さらにローレンスによると、チャーガは古くから
抗炎症効果、抗菌効果、痛み止めやがん治療薬など、数多くの薬効が認められ、使われてきたきのこである、とのこと。

また、紀元1世紀頃に活躍した医者・薬理学者のペダニウス・ディオスコリデスもチャーガについて著書『薬物誌』のなかに記している。この『薬物誌』は、その後1,500年以上の長きにわたり西洋の薬学・医学の基本文献だったとWikipediaに記載されている

ロシアのノーベル文学賞作家・ソルジェニーツィン氏の作品『ガン病棟(上)』『ガン病棟(下)』(1970年受賞)で、民間治療の一環としてチャーガが登場。

 

チャーガの成分

チャーガには、タンパク質、脂質、糖質、ビタミン類、ミネラル類、フラボノイド、リグニンなどがバランスよく含まれています。

中でも、β-D-グルカンとSOD酵素の二つが、チャーガの最も特徴的な栄養素と言えます。

β-グルカン

チャーガに含まれるβ-グルカンの量は、アガリクスやメシマコブに比べて4倍ものβ-グルカンが含まれています。β-グルカンはキノコ類に含まれる多糖類の一種で、人体の自然抵抗力を高める物質として一躍脚光を浴びています。

β-グルカンについての詳細はこのリンク(Wikipedia)をご参考になさってください

SOD酵素(スーパーオキシドディスムターゼ)

チャーガにはホウレン草の250倍・一般的な野菜ジュースの175倍・アガリクス茸の23倍のSOD酵素が存在します。他の食品に比べ、桁外れに多く含まれているのがチャーガと言えます。

SOD酵素についての詳細はこのリンク(Wikipedia)をご参考になさってください

ベツリンとベツリン酸

あまり聞かない成分ですよね。あまり聞かない理由は、カバノキ属の樹皮からしか検出されない成分だからです。通常カバノキ属を人間が食することはありません。ですが、カバノキ属の栄養を得てカバノキ(この場合は白樺)に生えるキノコを食すことで、人類は偶然にもベツリンとベツリン酸を摂取する機会を得たのです。
ベツリンとベツリン酸は、コレステロール値を正常に導くと言われております。

リグニン

リグニンとは、ポリフェノールの一種であり、また良質な食物繊維でもあります。リグニンは本来不溶性で、高分子のため人間の細胞内に入り込めないのですが、チャーガがもつ白樺由来の白色腐朽菌によって水溶性リグニンへと変化したものです
水溶性リグニンには脂肪に働きかける作用があり、ダイエットをサポートする物質としても注目をあつめています。

エルゴステロール

エルゴステロールは、ビタミンDの前駆物質で、様々なキノコに含まれている成分です。生シイタケを日光や紫外線にあてるとビタミンDに変換されることで広く知られてきた成分でもあります。
ビタミンDは、血液中のカルシウムやリンを骨や歯に運びます。ビタミンDは腸からのカルシウム吸収をサポートするため、腸の吸収力が低下している方によく処方されるビタミンです。

イノシトール

イノシトールは、ビタミンB群の仲間。無色透明の結晶で、なめると甘く感じる物質。糖尿病などが原因で体内でイノシトールが不足すると、神経症状が起こるなどの悪影響が知られている。

β-カロテン

β-カロテンとは植物に存在するオレンジ色の色素の一つ。よく知られている野菜では、人参に多く含まれる。

フラボノイド

フラボノイドは、ポリフェノールの1種。

国内最高峰のチャーガをご用意いたしました

無添加のロシア産天然チャーガ100%日本国内で粉砕・滅菌加工してお届けします。
チャーガ(別名カバノアナタケ)とは、
ツンドラやシベリア気候の極寒地に自生する白樺のみに生えるキノコです。白樺の樹液を養分として吸収し、10~15年もの年月をかけて塊状に成長していきます。

ロシアではチャーガは古くから健康に良いとして親しまれてきました。白樺はとても生命力の高い木です。当然、そこに寄生するチャーガも正に生命力の塊と言われ 「幻のきのこ」「森のダイヤモンド」と称されます。

また、人工栽培のできない大変希少性の高いキノコでもあり、白樺2万本に1本の確率でしか見つからないと言われ、ロシアのチャーガハンターが採取したものをお届けしています。

当社では、豊富なチャーガの栄養成分が体内に吸収されやすいよう、酵素処理した天然チャーガを滅菌処理、超微粉加工してお届けしています。

食品の一種ですので、摂りすぎによる副作用も認められていません。ぜひ皆様の日々の健康にお役立てください。

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